ネオプレーンゴム ドライスーツで潜ろう。

ドライスーツのファンサイトです。

ドライスーツで潜ろう

ドライスーツのことなら何でも分かるサイトにして行こうと思います。
ドライスーツに関する疑問質問お待ちしています。
メールで質問する。

ネオプレンゴムについて

ネオプレン ドライスーツ

クロロプレン(ネオプレン)

ウエットスーツと同じ素材で作られています。ゴムを発砲させて生地に厚みをだし保温性を保ちます。
ウエットスーツよりゴムのヘタリを軽減するため硬めの生地を使うことが多いようです。生地を厚くすると保温性があがり、運動性が落ちます。2mm、3.5mm、5mm、6.5mmがスタンダードな厚さです。

ネオプレン ドライスーツ

高価と安価の差

安価なドライスーツと高価なドライスーツではゴムの質に差が在る様に思います。
安価なスーツはゴムの発泡を多くしてあり、同じサイズのドライスーツでも比較的軽くなっていると思います。
ドライスーツの生地の磨耗が早く生地の寿命が短い傾向があります。
また、高価なスーツは熟練の職人が担当しているそうです。
糸解れ、ゴムの張り合わせの仕上げに差が在るように思います。
その他、表生地、裏生地の素材で値段が変わってきます。

表生地
スタンダードジャージ
一番スタンダードな表生地、ウエットスーツでもスタンダードな表生地です。安価で標準使用生地です。
ライクラジャージ
スタンダードジャージと比べて、保水性が少ない(水切れが比較的良い)、発色がいい、生地の毛羽立ちが少ないと思います。
カノコジャージ
非常に対磨耗性があり丈夫です。保水性が多くエキジット後の気化熱が多いと思います。滑りがいい素材なので、肩部分に使用されることが多いです。腕から肩に掛けて使用すると、BCを背負うのに滑るので背負いやすいです。
ラジアル
ジャージ生地の上にゴムを刷り込んだような素材です。非常に丈夫な素材です。耐摩耗性に加え、ピンホールにも非常に強くなります。作業潜水のダイバーはほぼ100%この素材のドライスーツで潜っているようです。耐水性にも強く、エキジット後気化熱が発生しないのでエキジット後冷えないのがほかには無い特徴です。ラジアルの2回コートをソフトラジアル。4回コートがハードラジアルと言われています。コート回数を増やすと耐久性があがります。作業用に5回コートもあります。
裏地
スタンダードジャージ
一番スタンダードな表生地、ウエットスーツでもスタンダードな表生地です。安価で標準使用生地です。
起毛
起毛素材が空気をの層をつくり暖かい空気を溜められるので保温性に非常に優れています。
中空糸
マカロニ上になっている糸で生地を編んであります。糸の中に空気の層が出来るので暖かい素材です。
ドライスーツ
発熱
発熱素材で出来ている生地です。汗の水分に反応して発熱します。発熱するので暖かいです。
抗菌作用
汗で発生するバクテリアを抑え臭いがつきにくくなる素材もあります。