ドライスーツのブーツ

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ドライスーツのブーツ

ドライスーツ ブーツ

ブーツの種類

色々なブーツがあるということを知ると良いです。通常有無を言わさずデッキソールのブーツを使っていると思いますが、ドライスーツのブーツはいろんな特徴があるんです。
ちなみに、写真はデッキソール。そこが厚くて疲れにくいそうです。欠点は履きにくい、足首が硬いなど。

ドライスーツ ブーツ

Zブーツ

ZERO社のオリジナルブーツ。足首が動きやすく、着やすい。足の裏が薄いので岩場では足裏が痛くなり易いが通常仕様で歩きやすい。
トータルで考えて、個人的には一番好きなブーツです。

ドライスーツ ブーツ

ソックスタイプ

写真はネイプレンソックス。ほかにもラテックス、クラッシュドネオプレン(ネオプレンを圧力で潰したもの、丈夫になる)などがある。基本的にオーバーブーツを履いて使う。(足の裏の穴防止)歩きやすくフィット感がある。オーバーブーツを履くのが面倒だが装着後は一番好き。ブーツで締めるので足に空気が行かないので足から浮きにくい。

ドライスーツ ブーツ

オーバーブーツ

ソックスタイプのドライスーツの場合使用する。足に溜まる空気をほぼゼロに出来る(靴紐で縛れるから)のが特徴。フィット感が最高に良いので、踏ん張りが利いて良いです。動きやすさ重視のシェルタイプで使われることが多い。

難点は、ドライを着た後、ブーツを履くのが面倒くさい。
陸で走ったりも出来るのでレスキュー向きかもね。

ドライスーツ ブーツ

作業使用

長靴をそのまま付けたような感じのブーツ。
水中作業で重いものを水中で動かしたりする人たちがはくようなブーツ。これはフィンはかないんだろうね多分。
石積み作業などで見られるブーツのようです。