ドライスーツのシール。

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ドライスーツのシール

ドライスーツ シール

シールの種類

ネオプレン

ウエットスーツ同様の生地を使う。 一般手敵に厚さが2mm、3mm、5mmがあり、生地が厚いと防水性が高く、薄いと脱着性が上がる。さらに薄いとコンピュータ付けても水圧でドライの生地がつぶれてきた時に外れないという点が上げられる。脱着の際に楽なリペル(スベスベ加工)仕様の加工が出来る。

ドライスーツ シール

ラテックス

フィット感が非常によく、水没の可能性が少ない。ネオプレンに比べると耐久性が無いが、ユーザー交換も可能。キットだけで販売もされている。サイズもフリーサイズなので購入後、首、手首をカットすることでサイズ調節できる。基本的にはリペル仕様の素材がない。
ベビーパウダーですべりを良くして着ることが多い。

ドライスーツ シール

首のシール

ドライスーツの一番の難点。ネックシール。タイトに作ると苦しい。ゆるく作ると水没する。といわれている。各メーカー採寸表の実寸−○cmという具合に作るようです。実寸マイナス幾つにするかで快適と苦しいドライスーツの分かれ目になる。某@社は-4cm。某A社は-1cmで作ると各営業の方から聞きました。個人的には-1cmでネックバンドで閉めるのが苦しくないし、水没しないので好きです。

ドライスーツ シール

手首のシール

こちらも手を通すときに難儀する方が多いと思います。悪いことは言わんから、リペルのオプションを付ければ問題なく着られます。
機械で測るとタイト過ぎるので手首がうっ血するという方をしばしば見受けます。手首は多少ゆるくてもシール部分を上にする。手首バンドをするなど対処方法があるので、タイトに作ることは個人的に好きじゃないです。