ドライスーツ 修理と相場

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ピンホールの修理 1ヶ所3000円
なんか毎回変なところから水没してるな〜って時は大体ピンホールです。
場所が分かれば自分でも修理可能ですが、探すのがめんどくさい場合、修理に出すのも手ですね。
ファスナー修理(交換)42000円〜51000円
長いこと使っていると、ファスナーから水没する時があります。よく見るとファスナーに穴が開いているので、こうなれば寿命です。交換するしかないですね。
ネック、リスト修理(交換)8000円〜14000円
古くなって来ると、交換が必要になってきます。ゴムの劣化や脱着の仕方が乱暴だと裂ける事もありますが、交換可能です。普通に使って2〜5年程度で交換となります。古いシールは防水効果が悪くなるので、適当な時期に交換をお勧めします。

ネックやリストが苦しい、ゆるい方は「幅出し」「幅詰め」が出来ます。両方500円〜1000円程度で苦しさや、水没を改善できます。
ブーツ修理、交換27000円〜37000円
ドライスーツのカカト、足の甲など穴の開きやすいポイントがあります。カカトは使うごとに削れて、行きます。
早期なら、カカト修理用のボンドで直せますが、限度を超えると交換以外修理方法がなくなりますが。ブーツのみを新品と交換できます。ドライスーツを作り直すより断然安くなる場合は検討の余地ありです。
スーツ本体の幅出し 18000円 幅つめ10000円
スーツを購入してから体系が変わってしまった。中古を買ったがサイズを少し直したい。
そんな方にお勧め。この程度の金額でぴったりのドライスーツに生まれ変わります。
そのスーツ修理が出来る?
最後にスーツメーカーは多々あれど、修理を考えて居るメーカーは結構少ない。当社では修理できません。とか言うメーカーも在ったりする。基本的には作ったメーカーに修理を出すのが一番安く修理出来るが、他社工場で作っているドライスーツ(OEM商品)は修理代が自社で工場を持っている所より倍くらいに成ったりもします。
こういうのは購入前に検討が必要ですね〜!