ドライスーツの毎日のメンテナンス

ドライスーツのファンサイトです。

ドライスーツで潜ろう

ドライスーツのことなら何でも分かるサイトにして行こうと思います。
ドライスーツに関する疑問質問お待ちしています。
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メンテナンス

休憩時間のメンテ カビ、臭い予防
ドライスーツを着て1本40分も潜ると、結構な汗をかきます。特に、下半身が汗をかいていることが多いです。スーツを半分着たまま歩いたり、休憩を取る方もいらっしゃると思います。そして、裏返すのが大変な足首周辺は常に湿っている状態になるので、バクテリアが発生しやすく、臭いやカビの原因となります。
休憩時間のメンテ 冷え予防
ドライスーツの裏を乾かす理由はご理解いただけたと思いますが、だったら一日が終わってからでもいいじゃん。と思いの方もいらっしゃいましょう。いやいや、裏地に染みた汗が冷えて、2本目以降のダイビングで冷えが早く来ることは意外と知られていない事実です。なので、1本目終了後、シッカリ裏を乾かすことで、2本目のダイビングも暖かく潜ることが出来るのです。
休憩時間のメンテ 手首
手首がネオプレーン式なら必要なメンテです。スーツを脱ぐ際手首に付いた水滴。これが残っていると、2本目手首を通そうとする時にパウダーを叩いても滑りにくくなります。乾いたゴムにパウダーを叩けばスルッと滑るように着ることが出来ます。これはSCSのリストでも同じ具合です。
1日にの終わりに

基本中の基本。給排気のバルブ、防水ファスナーを水でシッカリと洗い流します。これを怠けると、塩が結晶化して、水没や部品の寿命を短くしてしまうことにつながります。シッカリ洗い流しましょう。特に洗い場に砂が溜まるポイントではバルブに砂が入り込んでいる可能性が在るので特に念入りにする必要があります。

1日の終わりに ブーツ編
ドライスーツを長らく愛用していると、かなりの方が経験していると思います。ブーツのラジアル部分に白い点々が出て来る現象を経験している方も多いと思います。
流し不足で塩が溜まっているんですね。
この塩が原因でブーツ部分の劣化が早まり水没原因にもなります。