防水ファスナー ドライスーツで潜ろう。

ドライスーツのファンサイトです。

ドライスーツで潜ろう

ドライスーツのことなら何でも分かるサイトにして行こうと思います。
ドライスーツに関する疑問質問お待ちしています。
メールで質問する。

防水ファスナーについて

ドライスーツ 防水ファスナー

防水ファスナー

YKK社がほとんどを占め、作業用のドライスーツにはBDM社の防水ファスナーが使用される。BDM社のファスナーのほうが高価で耐久性があるとされているようです。
テープをエレメントで合わせて、テープが圧着されて防水する構造になっているそうです(YKKホームページより)

ドライスーツ 防水ファスナー

高価と安価の差

YKKでも十分防水性があるが作業ではさらに耐久性が求められBDM社が利用されているようです。
どちらにしても、防水ファスナーは高価ですので大事にしてください。

ドライスーツ 防水ファスナー

O式

スキンの生地を張り合わせて防水をするタイプ。非常に安価でメンテナンスもほぼ必要ないです。欠点がウエイトが多くなることで、一般ダイバーにはあまり人気の無い防水方法です。

ドライスーツ 防水ファスナー

ファスナー位置

通常、バックファスナーが一般的ですが、最近ではフロントファスナーも出ています。
フロントファスナーは一人で開閉可能です。斜めのフロントファスナーはドライスーツを着ているときに肩のファスナーストレスが少なく非常に肩周りが動かしやすいです。欠点は休憩時間右手が引きずるほど下がるので地味に使いにくいポイントです。
後はデザインがシンメトリーじゃなくなることくらいです。